達如 (Tatsunyo)

達如(たつにょ 1780年(安永9年)-1865年12月21日(慶応元年11月4日))は、浄土真宗の僧で、東本願寺第20代法主。
院号は無上覚院。
諱は光朗。
雅号は愚泉。
幼名は説丸(のちに光養丸)。

第19代法主・乗如の子として生まれ、1792年3月11日(寛政4年2月19日)に得度。
その2日後、父・乗如が逝去し、第20代法主を継承した。
数度の失火により消失した東本願寺本堂の再建を発願し、1835年(天保6年)に落成させるなどの功績を残し、1846年(弘化3年)、次男・厳如に法主を譲り隠居した。

1865年12月21日(慶応元年11月4日)、86歳にて逝去。

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