古文辞学 (Kobunjigaku (the study of archaic words and phrases))

古文辞学(こぶんじがく)とは、江戸時代に興った荻生徂徠に始まる儒教の一派。
蘐園学派(けんえんがくは)とも。
江戸時代中後期に盛んとなった。
学問的には朱子学を批判し、伊藤仁斎の古義学に対抗した。

古文辞とは、明代の中国で提唱された復古的な文学運動。
模範とする古典を文は秦漢期、詩は唐に求めた。

人物

山県周南

太宰春台

服部南郭

[English Translation]