春屋宗園 (Shunoku Soen)

春屋宗園(しゅんおくそうえん、1529年~1611年)は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての臨済宗の僧。
出身は山城国。
諡号は朗源天真禅師、大宝円鑑国師。

建仁寺驢雪鷹灞、大徳寺笑嶺宗訢などに師事し、1569年(永禄12年)大徳寺の住持となった。
今井宗久・千利休などの茶人と交わった。
塔頭として三玄院、龍光院などを建立している。

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