大谷廟堂 (Otani-byodo Mausoleum)

大谷廟堂(おおたにびょうどう)は、浄土真宗の宗祖親鸞の墓。

弘長2年(1262年)親鸞入滅、京都東山 (京都府)の大谷に葬られ、10年後に「大谷廟堂」が建立された。
親鸞の御影像も安置し「大谷影堂」となるが、その後の内紛により廟堂は破壊される。

元亨元年(1321年)覚如が「大谷影堂」を再建・寺院化し、「本願寺」とした。

その後、慶長7年(1602年)の本願寺分立により、大谷本廟(西大谷)と大谷祖廟(東大谷)に分立し、現在に至っている。

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